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アスナルデンタルクリニックのスタッフ

名古屋市は中区、金山総合駅南口スグの歯医者「アスナルデンタルクリニック」では、スタッフ一同、常に患者さまの立場に立ち、親身になって診療にあたるよう心がけています。

二人三脚で、80歳で自分の歯を20本残せるように健康な歯を守るお手伝いをさせて頂きます。
このページでは、当院のドクター・スタッフをご紹介します。

院長:野村 尚輝(のむら しょうき)

経歴

  • 2000年3月:愛知学院大学歯学部卒業
  • 2000年4月:金山総合ビル歯科勤務
  • 2008年3月:アスナルデンタルクリニック開院

院長あいさつ

私が歯科医師を目指したのは、父親の影響が大きいです。と言いますのも、父親も歯科医師でしたから幼い頃から漠然とではありながらも「将来は歯医者さんになろう」と思っていました。

希望する進路を変えることもなく、歯科大学に進学し、無事に国家資格も取得して、学生時代の私はそれなりに順風満帆に進んできた感じです。

この仕事のやりがいと難しさを感じたのは、臨床、つまり実際に患者さんを治療するようになってからのことです。

国家資格を取るためには、ひと通りの学習と技術的な基礎訓練を修了していますので、十分やっていけるという気持ちがあったのですが、その自信はあっという間に崩れ去りました。

実際の治療では、教科書には載っていなかった症状や教科書どおりには進まないことも多々あり、学校の勉強だけではまったく通用しませんでした。

「患者さんを良くしたい」、その一心で研修会や勉強会に参加しては、知識や技術を向上させることに必死でした。毎日毎日が精一杯だった気がしますが、一生涯勉強することが欠かせない仕事であることをあらためて知り、治療中に起こる出来事ひとつひとつに、成長させてもらいました。まさに患者さんから教わってきたのです。

口元をキレイにしてあげたい!」「笑っていられる喜びを感じて欲しい!

日々の治療と勉強を重ねていくうちに、私はこのような想いを抱くようになってきました。そのために大切なことは、

①よく食べられることという機能的な問題

②美しくキレイな口元でいられることという審美的な問題

この2つを解決していくことだと考え、今でもその考えを大切にしています。

私がこの仕事をしていて一番嬉しいときは、「食べられなかった物が食べられるようになった」、「悪かったところが良くなった」、「気になっているところが良くなった」と言ってもらえる瞬間です。

悪かったところが治って、良くなったときに見る笑顔は本当に嬉しいものです。

そして、これからはその笑顔を守り続けることにも力を注いでいきたいと考えています。治療して治したときの喜びだけでなく、10年、20年と経ったときにも、また笑って「当時とまったく変わらない状態でいられる喜び」をいっしょに分かち合いたいと思うのです。

そのために大切なことは、今持っている歯にむし歯をつくらないこと、仮に今悪い状態だとしてもそれ以上に悪くならないようにすること、つまり、今ある歯とお口の状態をどれだけ良い状態で長く維持していけるのかが大切だと思うのです。

歯はあなたにとって一生涯使っていく、大切な身体の一部です。ずっとご自分の歯で食事を楽しんで頂き、健康で豊かな生活を手に入れて欲しいと思います。

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